いつの間にかアラサーになった

気がつけばいつの間にかアラサーになり、日々の仕事をこなしていたある日の事、鏡をチラっとのぞいて何か違和感があり、もう一度しっかり自分の顔を見てかなりビックリしました。
目の下の濃いクマに、数えきれないほどの細かいシワが映っていて、今の自分がどういう状態にあるのか思い知らされた気がしたのです。
この時のことをきっかけとして、私は決心しました。
どんなに疲れて帰ってきても洗顔をはじめ意地でもしっかり一通りのケアを終わらせて肌を大事にしよう、顏のシワをこれ以上増やさないよう、全力を出そうと思いました。
当然人によって差は大きいはずですが、実感としては38歳、この頃にシワは顔の一部となるように思います。
この年齢になってくると、なかなか身体の疲れがとれないことを実感しますし、クマとかほうれい線あたりの老けてみえるアイテムがなんだか急に存在感を大きくしてきた気がします。
38歳以前は、肌が疲れているな、と感じても、ケアして眠れば翌日にはすぐに復活を果たしていたはずでしたが、38歳以降お肌の調子が整うまで、かなり時間がかかってしまい、疲れた状態が続いています。
元気になる日がくるのでしょうか。
肌にシワはどうやってできるのでしょうか。
原因なら、乾燥の影響が大きいようです。
エアコンの効いた乾燥しきった部屋にいたり運動をして、汗が肌の保湿成分ごと流れていってしまった場合などはことさら注意するべきでしょう。
それではこの乾燥にどう対処したらいいかというと、とにかくまめな保湿を心がけることが肌のためにとても大切なことです。
こういう時にスプレータイプの化粧水は便利です。
持ち歩いてこまめにひと吹きすると良く、また、運動などで汗をかいたら、その後の保湿を怠らないことです。
適度な飲酒は全身の血行を良くして、美肌のためにもなるのです。
市販の酒粕をパックとして使うと美白に良いといわれています。
板状の酒粕を小さくしてボウルに入れ、水を少しずつ入れて全体をドロドロにし、すりつぶして固まりが残らないようにします。
垂れない固さになるまで小麦粉を混ぜ、全体がなめらかになればパックとして使えます。
もっとも、お酒に弱い方には、このパックは向いていません。
洗顔を終えたばかりの10秒間は肌のケアにとって大変特別な時間だということを認識しましょう。
お風呂やシャワーの後ですとかきっちり洗顔を済ませた後の肌というのは、いわば、いくらでも水を吸い込む砂漠のような状態にあります。
短いですがとても貴重なこの時間に何もしない、というのはただただ勿体ないことですし、大事な時間に何もしないでいることの積み重ねは、その分肌へのダメージだと考えてもいいくらいです。
洗顔を終えたら、タオルでさっと水気をとるくらいにして、肌にたっぷりと化粧水を吸わせてあげてほしいです。
若い人の場合、なかなか自分の肌に危機感を持つことは難しいと思われますが肌のケアもしないで、若いしまだまだ問題はない、と思っていませんか?ですが、20代の肌にもシワはできるということは知っておいた方がいいでしょう。
シワができる原因は主に肌に与えらえる紫外線の刺激や乾燥によるダメージですが、それらのダメージが一日一日と積み重なって肌にゆっくり少しずつ、影響を与えていきます。
なので、もしハリのある若くて健康的な肌をなるべく保ちたいと考えるなら、ぜひ20代のうちに、日々のスキンケア習慣をつけておいた方がいいでしょう。
重曹を洗顔石鹸に混ぜて使うと、汚れがキレイに落ちて、シミが気にならなくなったとインターネットで話題になっていますが、注意しないとお肌が傷ついてしまう危険性もあります。
重曹というものは精製度によって、掃除に使われるものもあれば、食品用や薬品用もあります。
もし食品用の重曹であっても洗顔の際に使うには粒子が荒いため、ごしごし洗うのは避けましょう。
洗顔後は化粧水などでお肌をケアし、しっかりとお肌を潤いで満たすようにします。
お肌のシミ対策の一つとして、パックが挙げられます。
保湿、美白成分がたくさん配合されたフェイスパックをすることで、シミの原因であるメラニン生成の抑制を働きかけ、透き通るような肌にしてくれるでしょう。
つい日焼けした時には特に効果があり、その日すぐにしっかりイシュタール 美容液でケアすることで、嫌なシミを予防することができます。

 

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク